泌尿器科のイメージを良くしたい!

2025.08.13

『泌尿器科』というと何を思い浮かべますか?

まず、泌尿器科という診療科は正直あまり良いイメージを持っていない方が多いのではないでしょうか(被害妄想?)?救急科などはよくドラマにも出てきてカッコイイですよね(ちょっと憧れます)。最近では総合診療科という比較的地味なイメージの診療科もドラマになっていますね。泌尿器科もドラマに出たことはありますよ!「まどか26歳、研修医やってます!」泌尿器科に研修に来ていただきました。ありがとうございます。「新宿野戦病院」で馬場徹さん演じる田島先生が泌尿器科・性病科でした!(やっぱりカッコいい扱いはなかなかしていただけません、、、)

実際にはどうでしょうか。泌尿器科は一般的にはおしっこや性病と関連付けされることが多いです(皮膚泌尿器科時代の遺産でしょうか)。

おしっこのイメージを抱いた方は正解と言って良いでしょう。日々おしっこの相談を受けています。

性病をイメージされた方に伝えたい。総合病院の泌尿器科であれば、まず性病はほとんどいません(勤務医時代には性病治療は1か月に1人来るかどうか)。

多くの方が前立腺がんや膀胱がん、腎がんといった癌の方です。腹腔鏡手術、ロボット手術などの手術は泌尿器科からスタートしていて実は最も先進的です!最初は外科ではないのですよ!しかも手術件数は今でも泌尿器科が最も多い施設はたくさんあります。

泌尿器科の手術はロボットや腹腔鏡手術だけでなく、開腹手術もあれば、経尿道的な手術もあり、いろんな手術的なアプローチがあります。

泌尿器科ってカッコイイそう言われる時代が来ることを祈っています。

今の時代ですから、chatGPTにも手伝ってもらいました。
「からだの水路を守るドクター」、「水回りのトラブル専門医」「未来のための排尿ケア」 といろいろ提案がありました。さすがですね!しばらくは「水回りのトラブル専門医」として発信していこうと思います。

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